スイスイ勉強が進むコツ

簿記3級に限らず、何の勉強をするにおいても勉強方法が間違っていれば合格することは難しいです。
ですが、それを言い換えると正しく勉強をすることができれば、合格率を高めることができるのです。

 

スムーズに勉強する方法

 

@過去問から勉強していく
何から勉強したらいいのか分からないと思っている人は多く、何となくテキストや簿記のことに関する本を読みあさってしまうこともあるでしょう。
本を読むだけでは、どうしても頭に入って来にくいということから、たくさん本を読んだ気になったとしても実際は、受け身になっているため、あまり頭に入っていなことがほとんどです。
勉強をする上で頭に入りやすい方法としては、過去問を勉強することです。
過去問を解くという行為は、受け身ではなく能動的な行為なので、自分で考える時間を増やすことができ、勉強したことが頭にスムーズに入りやすくなります。
また、過去に実際出題された問題をいくつも解くことによって、出題傾向が分かるだけでなく、問題として出された時に説きやすくなります。

 

A間違えた問題をもう一度勉強する
正解した問題を完璧に覚えても、既に正解するほど勉強できているので、しっかり勉強をしようとする必要はありません。
逆に、間違えた問題は、まだ頭に入っていない証拠でもあり、正しく覚えられるくらいの勉強をする必要があります。
問題に間違えた場合は、間違えた理由やどうしたら正解だったのかを勉強していくことで、効率良く勉強できるようになります。

 

B分かりにくいことは書いてみる
メモをすることで覚えられるという経験はありませんか?
勉強していてもなかなか覚えられなかったり、何回も間違えてしまう場合はその部分を全て書いてみてください。
一度書いてみると、ゆっくりと考える時間がありますので、自然と頭の中に入りやすくなります。

 

C人に説明する
人に説明できるようになっているというのは、そのことについて勉強できている証拠でもあります。
そのため、勉強できた自信が付いたら友達同士で確認として、教え合うような感覚で勉強したことを説明してみたり、相手に教えられるというように、お互いに勉強し合うことも可能です。
もし、近くに簿記3級の勉強をしていない人がいないのであれば、友人や親、恋人などに説明してみるというように、色々な人に話をしてみてください。

 

 

勉強は身になっていなかったり、自分が成長している感覚がないと、モチベーションの低下にも繋がりますし、合格も難しくなります。
まずは、上記で紹介した勉強方法を実行してみてください。
そうすることによって楽しく勉強できるようになるでしょう。