簿記3級のお勧め参考書はどれ?

簿記の勉強をする時に必要な参考書。
一度も勉強したことがない人はもちろん、改めて参考書を購入する人も、参考書はどうや選んだらいいのか分かりにくいものです。
だからといって、どんどんな参考書を購入したとしても、全然勉強できないこともあります。
本当の意味で勉強をする上でも、参考書の選び方は重要になります。

 

簿記3級の参考書を選ぶ!

 

@基本を抑えているもの
初心者が簿記の勉強を始めるとなると、絶対に必要な知識は基本的なものです。
基本を抑えている参考書を読むことで、簿記3級の勉強をするための土台作りをすることができます。
とはいえ、簿記の試験では基本を勉強しているだけでは解けない問題が出題されることもありますので、実際に様々な問題を解いていくことが大切になります。

 

A過去問集
過去問をいくつも解いていくことは非常に重要なことです。
@でも言ったように基本的な知識だけを勉強したとしても、実際に問題が出された時に解けないことがあります。
せっかく勉強をしたとしても、それではもったいないですよね。
逆に、問題集を解き続けていると解き方を体で覚えることができ、試験でも役立てることができるのです。

 

 

参考書の選び方は、あなたにとってわかりやすい物を選ぶと良いのですが、わからない時は上記で紹介した2つを参考にして選んでみてください。
初心者はもちろん、ある程度勉強した人にとっても、この2点を抑えていれば合格できるほどの知識を付けられるでしょう。