金融機関に就職するために簿記を取得

簿記を取ろうと思ったきっかけは金融機関に就職が内定したので、簿記を持っていたら役に立つと思ったからです。
独学では難しそうだったので毎週土曜日に3か月行くコースを受講しました。
それで大学4年生の時に取得しました。
借方貸方など最初はチンプンカンプンでしたが、やはり講座を受講しているので通らなければ時間もお金ももったいないと毎週一生懸命受講しました。
講座のいいところは試験の1週間前に模擬試験があるところです。対策なども教えてもらえるので心強かったです。
私はすべて出席できましたが、もし欠席の時は振替やビデオの貸し出しもありました。
ただ1回の授業が3時間だったので結構長かったと記憶しています。
全部で4万円くらいかかりましたが、予備知識なしで短期間で取得するには講座がおススメです。
実際、金融機関に就職しましたが、直接簿記が役に立ったことはないです(笑)
男性だったら取引先企業の財務内容を把握するため、決算書を読む時などに役に立つと思いますが、女性で内勤だっために必要はありませんでした。
けれど、総合職で採用されていたので営業になった時には必要だと思いますし、持っていて損はありません。
就職してからは簿記以外にも銀行業務検定をたくさん受験しなければいけないので、学生時代に取得できるものは
取得しておくに越したことはありません。
とにかく最初のころは毎月試験試験の連続です。
なので、金融機関に就職するなら学生でも取得しやすい3級の取得をおすすめします。
持っていない私が言うのもなんですが、2級を持っていれば同期との差が出て、心のゆとりができると思います。