学校に通って取得しました

私が簿記の資格を初めて取得したのは、18歳の時です。ビジネス系の専門学校へ通っていて必須教科でした。就職をする時に簿記を持っていると経理系に有利だと思ったので経理ビジネス学科という学科に入学しました。

 

まずは、日商簿記の3級の取得の勉強から始めました。全く知識がなかったので最初は、全然わからずついていけなかったですが毎日簿記のテストがあり朝のテストに合格しないと居残りになってしまうので毎日必死で勉強しました。

 

そして簿記の検定を受けてクラスの全員が合格しました。それから2級、1級とレベルを上げていき、簿記の検定の日が近づくと一日のほとんどが簿記の勉強で終わりました。ついていけなくて居残りしていた人もたくさんいたし、私も居残りを夜8時頃までしたこともあります。その他に工業簿記の勉強もしました。それは、1級まで取得しました。

 

簿記の勉強は、本当に苦手でしたが休みもたまに居残りがあったからそれが嫌で勉強も頑張れたと思います。
卒業して社会人になってから経理のお仕事もしましたが簿記を持っていたのでほとんどパソコンソフトを使っての入力だし前例があったので難しくなかったですがやっぱり資格を持っていた方が何もないよりは、スムーズにお仕事ができたと思います。資格をとってもやっぱり実際やってみないとこういうことだったのかと思えることもたくさんあったから実際やるのが一番ですが勉強していたからわかることもたくさんあったので簿記の勉強していて良かったなと思います。経理のお仕事を何度か転職しましたがみんな普通の事務よりもお給料が少し良かったのが勉強していて良かったことと資格手当をつけてもらえたのでそれが得したことだと思います。