簿記は大学の就職活動で必須

資格というものは就職や転職をする際に大きな力となることを、私は経験によって実感しています。
特に簿記の資格というものは、事務職に就職する際には半ば必須の資格ということで、私の大学の同期の友人たちの間でも人気の資格の上位を占めていました。

 

私の場合も大学の就職活動で必須だと感じたためにこの簿記の資格を取得したのですが、取得自体も大して難しいものでは無かったと言うことも、私が簿記の資格を取得しようとした理由のひとつでもあります。
それにこの種の資格というものは就職時にあるほうが何かと有利になるのではないかとも考えました。
実際の取得の際も楽しく勉強が出来たので、取得時に苦痛を感じたことが無く、そう言ったこともこの簿記が人気の資格である理由だと言うのがわかったような気がします。

 

私は簿記の資格を武器にして経理関係の仕事に就くことができ、今でも簿記の資格取得の際に勉強して身についたことを仕事に有効活用していますが、資格をとった人の中にはいまいち役に立たなかったと言う人もいるのは事実で、この簿記の資格が役に立つ職業と役に立たない職業というものが、はっきりと分かれていると言うことも知りました。
私の場合には幸運にも簿記の資格が仕事に直結した良い例だと自分でも思っているのですが、多くの人々がただ単に何となく取ってみようと考えているのもまた事実でしょう。

 

私の経験ではやはり簿記の資格を取得するのなら、なるべく高い級の資格を取っておくことによって、より仕事に直結できるメリットを得られると言うことを強く実感しています。